会社紹介Company Introduction
愛知県にある自動車用排気系部品専門メ-カーである株式会社三五のグループ会社となります。 プレス加工をはじめ、カチオン塗装、鍛造・熱処理加工を得意としています。 自動車業界は100年に1度の大変革期を迎えており、ニーズの変化や環境規制など迅速に対応してゆかなくてはいけない 課題が多々あります。 諸外国では2050年までにガソリン車やディーゼル車を廃止する旨を掲げている国もあり、今後は内燃機関 (ガソリン/ディーゼル)からEV(電気自動車)へのシフトは急速に進んでいく事でしょう。 こうしたなかで「排気系部品」という、今後は減少が見込まれる部品を主力製品としている私たちはいままで 経験したことが無い岐路に立たされております。 この状況を打開すべく、グループ会社が一丸となり、培ってきた技術と研究/開発力を基に、新たな付加価値の 創造へ取り組み続けています。 この会社の方針に賛同して頂ける方に、是非力になっていただきたいと考えております。
親会社は愛知県にある自動車用排気系メーカーで、愛知県他8ヶ所で工場及び技術センターが有り、グループ会社としては 当社を含め国内3拠点・海外で11拠点を構え生産活動を行っております。 その中でも三五北海道は従業員が65名と、コンパクトな会社ではありますが、ものづくりをはじめ、各種制度 (人事処遇・福利厚生等)は基本的に三五グループと同様に整備しております。 従業員にとって働きやすい職場環境づくりのために、定時退社日の設定や、最低月1日の有給取得を奨励しております (昨年実績で年休取得は社員平均で14日) 会社規模からイメージされるよりもしっかりした基盤のある会社であると自負しています。
会社データCompany Profile
| 事業内容 | 当社は愛知県に本社を置く、自動車用排気系メーカーである株式会社 三五の北海道拠点として設立され、自動車部品の生産を行っている会社です。 昭和48年 北広島市(当時:札幌郡広島町)に株式会社 三立を設立し、当時は農機具・蓄熱暖房機用パネル・灯油ホームタンク部品等を中心に生産を行っておりました。 設立より34年が経過した平成19年に、苫小牧市に本社を構える自動車ユニット工場より自動車部品の受注を頂いたことがきっかけで、同工場に隣接する形で現在の所在地である苫小牧市真砂町に社屋を構えました。 同年、前身である株式会社 三立を吸収合併し、株式会社 三五北海道が設立されました。株式会社 三立の時代より培った「何でも自分たちでやる」というDNAを大切に、現在も設備(搬送設備等)を社内製作しております。製造現場では、TPSを中心とした改善活動を実施して物の流し方・造り方・品質向上・生産管理に応用しています |
|---|---|
| 設立 | 2007年 |
| 代表者 | 松井 知幸 |
| 資本金 | 9,500万円 (2024年) |
| 売上高 | 573,500万円 (2024年) |
| 従業員数 | 56人(2024年) |
