タイムラインTimeline / From the Company
2026.10.27
広告の知識ゼロで、広告会社でアルバイトを始めた話。
岡本広告制作所株式会社
こんにちは!
岡本広告製作所でアルバイトをしている大学4年生です。
今回は、私が広告会社でアルバイトを始めてから感じたことをお話しします。
私はもともと広告業界に興味がありましたが、広告についての専門的な知識はほとんどありませんでした。
デザインができるわけでも、広告の仕組みを理解しているわけでもなく、最初は自分に何ができるのか不安もありました。
そんな私が実際に働いてみて驚いたのは、広告の仕事には想像していた以上にさまざまな業務があるということです。
広告を作るためには、まずお客様のことを知り、商品やサービスについて調べ、競合や市場の動向を把握し、誰に何を伝えるべきかを考える必要があります。こうした調査を「市場調査」ということも、ここで働き始めて初めて知りました。
普段何気なく見ていた広告の裏側には、こんなにたくさんの調査や考える時間があるんだと驚きました。
また、岡本さんからはよく「みんなの素直な意見を聞かせてほしい」と言われます。
広告の知識も経験も少ない私たちの意見を求められることに、最初は少し戸惑いました。
でも、岡本さん自身も仕事をしながら常に新しいことを学ぶ姿勢を大切にしているようです。
広告業界は、情報やトレンドが次々と変わっていく世界です。
新しい知識や常識を常にインプットし、それを仕事の中でアウトプットしていく。
実際に働いてみて、学び続けることがとても大切な仕事なんだと感じました。
もちろん、わからないことばかりですし、難しいと感じることもあります。
それでも、自分が作ったものや携わったものが実際に世の中に出て、たくさんの人の目に触れていると思うと、とてもうれしくなります。
今まで何気なく見ていた広告も、その裏側を少し知ったことで、見え方が大きく変わりました。
広告業界に興味はあるけれど、専門的な知識も経験もないから不安。
そんな就活生の方もいると思います。
私自身もまだまだ勉強中ですが、実際に働いてみて、知らなかったことを知る面白さや、自分の仕事が形になる喜びを感じています。
少しでも広告の仕事に興味がある方は、ぜひ一度、岡本広告製作所のお話を聞いてみてください!
