会社紹介Company Introduction
【地域の産業、インフラ、安全に関する業務の取り組み】
阿寒共立土建は、1928年の創業以来およそ90年以上にわたり、釧路市を拠点に事業を行っています。 「地域の守り手」を自認する当社が主に担うのは、釧路・根室エリアにおける農業土木・道路・河川の各工事。農業土木は酪農施設や営農用水に関する工事、牧草栽培の畑地整備などがメイン。 道路に関しては道東自動車道など、河川では津波や豪雨に対応するための改修工事などを手がけています。 また、1991年から行っている「磯焼け対策事業」は、昆布の生育を阻害する雑海藻や石灰質生物を除去するもので、昆布漁場を整備する、非常にレアな仕事です。 当社ではこれらのような酪農、水産業などの地域産業、観光と物流を支える交通インフラ、暮らしの安全確保、地元と深く結びついた事業に日々取り組んでいます!
阿寒共立土建はこんな取り組みも!
当社は、2023年から社内IT人材の雇用デジタル化、 IT化、IoT機器の積極的な導入による省人化や 働きやすい環境づくりに取り組んでいます。 また、奨学金返済制度もあり、 実際に活用した社員もいます! このように、働きやすく安心できる 職場づくりを目指しています!
会社データCompany Profile
| 事業内容 | ☆建設業(釧路・根室管内) ・土木工事業:道路、農業、河川、上下水道 釧路、根室管内の公共事業を受注し、インフラ整備による生活の質の向上や環境整備の一端を担っています。特に弊社の担う農業土木工事は、根釧地域に広がる酪農地帯を支えている重要な事業となっています。 ・地域維持業務:除雪、草刈、災害対応 除雪、草刈業務を通して、地域に貢献しています。 ☆磯焼け対策事業(釧路・根室・日高管内) 磯焼け対策として雑海藻や石灰質生物の駆除を行い、持続可能な昆布漁場の整備に努めています。昨今注目される「ブルーカーボン」の取組にも期待できます。 当事業を手掛ける会社は、日本国内でも数少なく、特に昆布を主産業とする北海道内にすら、とにかく少ない”レア”な業種となっています。 当事業では、弊社が特許を有する機械(雑海藻駆除機)を使用しています。 |
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| 設立 | 1948年 |
| 代表取締役 | 阿部 和弘 |
| 資本金 | 2,000万円 (2025年) |
| 売上高 | 115,920万円 (2024年) |
| 従業員数 | 43人(2025年) |
| 子会社・関連会社 | 【関連会社】 (株) 共立 (株) 共立産業 |
| 主な取引先 | 国土交通省 北海道開発局、北海道、釧路市、釧路町、厚岸町、浜中町、漁業協同組合(えりも、ひだか、釧路市東部、厚岸、浜中ほか) |
| リンク | ホームページ https://akankyouritsu.com/ 採用ページ https://recruit.akankyouritsu.com/ |
| 連絡先・お問い合わせ先 |
〒084-0905 北海道鳥取南6-1-18
小山 明夫 TEL/0154-51-2711 E-mail/saiyou@akan-kd.jp |
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