会社紹介Company Introduction
日本の食文化を”地球サイズ”で支えてみませんか?
加藤水産は75年を超える老舗メーカーです。 数の子の主な生産地である留萌市で、 「かずのこ」が世界のスタンダードになることを目指し、製品を全国に販売しています。 伝統食品である「かずのこ」メーカーで 伝統と文化を感じながら、一緒に様々なことにチャレンジしてみませんか?
地元を支え、地元と成長する老舗企業です
札幌から車で約2時間。 夏はサップやキャンプにバーベキュー、冬はスキーやスノーボードでアクティビティを楽しめる街です。 人口の約3%が加藤水産グループで働いており、 地元の雇用を支えながらも、地元の人々に支えられて仕事ができています。 人との関わりを大切にし、社内の雰囲気も風通しがよく ひとり一人の意見が反映されやすい職場です。 (夏には社内イベントも…) 気になった方はエントリーを!
会社データCompany Profile
| 事業内容 | 水産食品製造業 数の子を中心に、たらこ、筋子、糠ニシンなど全て自社工場で製造・販売 |
|---|---|
| 設立 | 1970年 |
| 代表取締役 | 加藤 貴章 |
| 資本金 | 4,500万円 (2025年) |
| 売上高 | 354,000万円 (2024年) |
| 従業員数 | 300人(2026年) |
| 事業所 | 本社(留萌市) 本社工場(留萌市)、第2工場(増毛町阿分) |
| 子会社・関連会社 | 株式会社やまか(留萌市) 株式会社エーシーエス(留萌市・増毛町) |
| 沿革 | 昭和24年 3月:初代社長が、地元前浜及び周辺で多量に水揚げされる鰊の将来性に着目、個人にて鰊加工開始。 昭和37年 4月:現在地(留萌市旭町)に移り、鰊の季節的加工により助宗加工も加え、また乾燥機・コンベアなど機械設備を導入し、周年操業へと移行。 昭和40年代 40年:留萌地方に、初めて釧路地方より助宗原卵を移入して本格的な助子加工に着手。 45年:従前の個人事業を全面的に継承し、株式会社に改組。 46年:留萌市旭町に凍結10t収容500tの冷蔵庫建設。 47年:冷蔵庫500t増築(第2期工事)。 48年:冷蔵庫420t増築(第3期工事)。 計収容能力1,420tの冷凍冷蔵庫完成。 49年:伊藤忠商事株式会社を窓口として、韓国水産会社(新羅・南洋社)と提携し、東西カムチャッカ海域にて、当社の技術指導による洋上冷凍助子の輸入開始。 珍味・売店部門を分離し、株式会社やまかを設立。 昭和50年代 50年:留萌市旭町に本社工場(延1,404m2)建設。 51年:L/C開設し、カナダより数の子輸入。 株式会社進展実業を窓口とし、ソ連ダリントルグ(極東貿易事務所)より冷凍助子の輸入。 52年:伊藤忠商事株式会社を窓口として、ソ連より冷凍鰊を韓国に搬入、腹出し数の子にして輸入。 53年:伊藤忠商事株式会社とアラスカに於ける鰊共同事業を開始し、オールアラスカ・シーアラスカより我が国初の船団輸送方式にて、トギャック湾より韓国へ搬入、腹出作業のうえ、塩数の子輸入 増毛町阿分に第2冷蔵庫建設 北朝鮮より新越通商株式会社を窓口として、当社の技術指導による塩蔵助子輸入 57年:増毛町阿分に第2工場(延1,746m2)建設。 59年:活性汚泥方式の汚水処理施設(処理能力150t/D)設置。 昭和60年代 60年:伊藤忠商事株式会社と当社の技術指導により、継続的共同事業として、アイルランド-CELTIK社より冷凍数の子輸入。 61年:事務合理化のため、NEC100/58VSオフィスプロセッサを導入。 63年:留萌市旭町に本社工場及び事務所(延2,640m2)建設。 平成元年代 元年:第2次事務合理化=高機能オフィスプロセッサ3100/40Aの導入。 データベースの構築及び周辺機器の多様化。 増毛町阿分に冷蔵庫1,430t、凍結30t増築。 3年:道内業界初、留萌・宗谷管内初の私募債を発行(発行額1億円)。 5年:株式会社やまか、留萌市沖見町に本社工場及び事務所建設。 6年:増毛町阿分に冷蔵庫1,500t増設(計4,230t)。 第3次事務合理化=NECオフィスサーバ7200/60を導入し、本社、阿分工場、株式会社やまかのオンライン化。 9月:増毛町阿分に工場1,762m2・冷蔵庫420t(計4,650t)増設。 平成10年代 10年:第4次事務合理化=本社、阿分工場、株式会社やまかを専用回線で結んだ社内LANの完成。 12年:株式会社やまかにて、冷蔵庫(1,520t)・凍結(7.5 t)を増設完成。 15年:HACCP(対米輸出施設認定)取得。 16年:株式会社やまか、HACCP対応工場1,744m2を増設完成。 19年:ノルディックスキー世界選手権札幌大会に公式スポンサーとし協賛。 平成24年 6月:北海道HACCP自主衛生管理認証制度にて認証。 11月:味付数の子「奥義」農林水産大臣賞受賞。 平成27年5月 第5次事務合理化=老朽した基幹システムとデータベースを2年に渡り再構築。 平成28年3月 関連会社(株)エーシーエスで自然冷媒を採用したTACSロジスティクス冷蔵庫」(延3,097m2、4,748t)建設、保税および営業倉庫として始動。 平成29年1月 塩数の子「奏」水産庁長官賞受賞。 平成30年2月 S46.9・S47.11・S48.6冷蔵庫、S50.11(工場)老朽により解体、跡地にHACCP対応した「旭町第2工場」(延2,783m2)建設。 平成31年3月 JFSーB19000180適合証明を受ける。(Codex HACCPの要求事項含む) 令和2年3月 増毛町阿分に生物膜処理法の排水処理施設(処理能力460t/D)建設(延211.39m2) |
| リンク | 会社ホームページ http://www.ymk.co.jp/ 採用ホームページ https://www.recruit.ymkgr.jp/ オンラインショップホームページ https://shop-katosuisan.shop-pro.jp/ |
| 連絡先・お問い合わせ先 |
〒077-0043 北海道留萌市旭町3丁目10番18号
総務部 / 採用担当 TEL/0164-43-3333 E-mail/recruit@ymk.co.jp |
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