会社紹介Company Introduction
私たちの仕事
JAグループでは、全国各地にある「JA」の窓口ネットワークを通じて、生活全般に関わる総合サービスを提供しています。 その中で、保険の領域を担うのが「JA共済」事業です。 JA共済をお客様に直接提供しているのは地域のJAです。 JA店舗には、JA共済に関する高度な知識を持った共済担当職員の「LA(ライフアドバイザー)」や窓口業務を担当する「スマイルサポーター」がおり、「JA共済」の保障プランの提案に始まり、契約の締結や様々な手続きを行っています。 私たちJA共済連北海道は、北海道内のJAと密に連携し、地域の特性を活かして「JA共済」を普及させていくための方策を企画したり、お客様へ共済金をお支払いする査定業務を行う等して、JAを支援しています。JAとJA共済連は大きな一つのチームで「JA共済」を運営しています。 「一人は万人のために、万人は一人のために」という『相互扶助(助け合い)』を事業理念に「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供し、北海道の人々の暮らしを支えています。
代表的な2つの部門をご紹介
【業務内容】 北海道本部では、地域に合わせた普及推進の戦略策定やJA共済担当職員への研修等を行い、北海道内のJAの共済事業をサポートする役割を担っています。 ここでは代表的な2つの部門を紹介します。 ■普及推進部門 普及推進活動(JA共済を広めていく活動)を行うのは、JAの共済担当職員であるLA(ライフアドバイザー)や窓口業務を担当するスマイルサポーターです。普及推進部門では道内の各地域に合わせた普及推進活動の方針を企画してJAへ展開します。テレビ・ラジオ・新聞への広告出稿、公共機関やプロスポーツチームとのタイアップ等のプロモーション活動を企画し、道内JAの普及推進活動を支援します。また、推進活動力を向上させるためのLAとの同行訪問や共済知識習得のための研修会等も実践し、JAの共済担当職員の育成サポートを行います。 ■支払査定部門 JA共済のお客様が病気や怪我、火事や自然災害、交通事故等に遭ってしまった場合、JAと協力しながら損害の調査を実施します。その調査結果をもとにJA共済の支払査定基準等に照らして査定を行い、最終的に共済金をお支払いします。 全国のお客様からお預かりした大切な共済掛金を、助けを必要としているお客様へ共済金としてお支払いする重要な役割を担っています。
会社データCompany Profile
| 事業内容 | 私たち「JA共済」はJAグループの一員です。 JAグループでは全国各地にある「JA(農業協同組合)」の窓口ネットワークを通じて、生活全般に関わる総合サービスを提供しています。その中で「JA共済」は組合員・利用者等の方々に「共済」という一般の保険会社が扱う「保険商品」に類似した保障を提供しています。 |
|---|---|
| 設立 | 1951年 |
| 北海道本部長 | 佐藤 久 |
| 総資産 | 5,819,260,000万円 (2024年) |
| 保有契約高 | 23,104,620,000万円 (2024年) |
| 従業員数 | 243人(2024年) |
| 事業所 | JA共済連 北海道本部 <本所> 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル <支所> ・8拠点 札幌、函館(駐在)、苫小牧(駐在) 岩見沢、旭川、帯広、釧路、北見 <自動車損害調査サービスセンター(SC)> ・10拠点 札幌、岩見沢、旭川、名寄(SO) 稚内(SO)、函館、苫小牧、帯広 釧路、北見 ※SO:サービスオフィスの略 |
| リンク | ホームページ https://www.ja-kyosai.or.jp/ |
| 連絡先・お問い合わせ先 |
〒060-0004 北海道札幌市中央区北四条西1丁目北農ビル7F
総務部 人事グループ / 橋 雄平 TEL/011-232-6311 E-mail/yu-hashi@ja-kyosai.or.jp |
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