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北海道警察

〒060-8520 北海道札幌市中央区北二条西7丁目

採用情報Recruitment Record

採用コンセプト・求める人物像

一緒に北海道を守りませんか?あなただからこそできる仕事がここにあります!

安全で、安心できる暮らし。それを守るのが、警察の仕事。
そのためにさまざまな任務があります。
航空隊、自動車警ら隊、鑑識課、交通機動隊、音楽隊、刑事…。
一人ひとりが自分の個性や能力を生かし、その役割を果たしています。北海道の治安を守りたい!この気持ちで北海道警察官の心は繋がっています。

仕事をするのは一人じゃない。みんながいるから成し遂げられる。 共に切磋琢磨する仲間がいます!一緒に成長しましょう!

北海道警察は現在、職員数が約11,900名います。多いと感じましたか?それだけ頼もしい仲間たちが居るという証明でもあります!犯罪も事故も一人では立ち向かえません。だからこそ、チームワークが不可欠。お互いに助け合いながら、悪に立ち向かいます。「警察官」と一言に言っても、その職務内容はさまざま。あなたにぴったりのやりがいある仕事が必ずあります!

募集要項

募集職種 警察官
主な仕事内容 個人の生命、身体及び財産を保護し、犯罪の予防や捜査、交通の取締りその他北海道の安全と秩序の維持に当たります。
採用後は警察学校において所定の期間研修を受けたのち、警察署において交番勤務に就きます。その後、個人の希望等をもとに、刑事、交通、生活安全、警備といった部門で働くことが可能になります。
初任給 大卒  220,800円~
短大卒 205,500円~
高卒  191,800円~
(令和5年1月1日現在)
※ 採用前に職歴がある場合は、所定の方法により加算されます。

試用期間(条件付き採用期間):あり
1.条件付き採用期間は、採用後6か月ですが、
 当該6か月間において実際に勤務した日数が90日に満たない場合には、
 その日数が90日に達するまでの期間となります。
2.上記規定上に関わらず、初任教養中の警察官の条件付採用期間は、
 初任教養の期間となります。
 A区分の方…6か月、B区分の方…10か月
3.1の「当該6か月間において」以下の規定および2の規定による期間が、
 採用後1年を超える場合は、条件付採用期間は1年となります。

●初任教養は北海道警察学校において実施します。
●条件付採用期間における給与の条件に変更はありません
昇給 年1回(1月)の定期昇給のほか、勤務成績、研修などによる昇給があります。
賞与 年2回(6月・12月)
※改定になる場合があります。
諸手当  次のような諸手当がそれぞれの支給条件に応じて支給されます。
●期末・勤勉手当~1年間に給料等の4.45月分
●通勤手当~運賃等相当額(1か月当たり最高55,000円)等
●住居手当~賃貸アパート等に住んでいる者等に、月額最高28,000円
●扶養手当~扶養親族にある者に支給。配偶者等月額6,500円
                  子1人月額10,000円
●単身赴任手当~距離等の要件に応じて、月額30,000円から
●寒冷地手当~地域の区分等に応じて11月~3月に、月額26,060円等(警察学校入校中は、8,700円)

※上記のほか、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、宿日直手当等が勤務実績によって支給されます。
勤務地 北海道警察本部=札幌市
各方面本部=函館市、旭川市、釧路市、北見市
警察署=道内64警察署(令和5年1月1日現在)
勤務時間 警察官の勤務制は、主に以下の2つがあります。

【通常勤務】
 平日 8:45~17:30(週休2日制) 
  ※実働7時間45分(休憩60分)
 
【交替制勤務】※交番勤務などが該当
 1日目 当番、2日目 非番、3日目 週休日(または日勤)のローテーション
  ・当番日の勤務時間は8:45~翌日8:45です。
  ・実質勤務時間は、仮眠・休憩時間を除く15時間30分です。

※いずれも勤務時間は週平均38時間45分
※交替制勤務は1カ月単位の変形労働時間制(週平均38時間45分)
休日・休暇 【休日】
 ・通常勤務の場合  → 週休2日制(土曜・日曜)
 ・交替制勤務の場合 → 当番・非番・週休日(又は日勤)のローテーション

【休暇】
 祝日、年末年始、年次有給休暇20日、夏季休暇3日、その他結婚・忌引・病気・育児・介護休暇などがあります。

【育児休業】
 子を養育するため、当該子が3歳に達する日まで、原則2回まで取得
福利厚生 【施設】
 ・職員住宅、寮など
 ・警察共済施設(全国多数)、提携リゾート・フィットネスクラブなど

【保険】
 警察共済組合保険、地方公務員災害補償など

【研修制度】
 ・採用時教養訓練(警察学校で職務執行に必要な基礎知識、実技訓練を実施)
 ・刑事、生活安全、交通などの専門分野に必要な知識、技能を高める専科教養
 ・その他語学や情報技術など専門的な研修のほか、海外研修制度など
教育制度 採用後、A区分(大卒)の方は6カ月間、B区分(A区分以外)の方は10カ月間、札幌市に所在する北海道警察学校に入校します。
警察学校は全寮制で、規則正しい集団生活を送りながら、警察官としての基礎を身につけます。
警察学校卒業後は、道内いずれかの警察署に配属となり、交番で約3カ月上司や先輩と同行勤務を行い、実務経験を積んでいきます。
その後、再度北海道警察学校へ入校し、A区分の方は2カ月間、B区分の方は3カ月間、職場で学んだことをもとに改めて職務遂行に必要な知識や技能を研鑽します。
採用実績校 <大学>
愛知学院大学、青森大学、青森公立大学、旭川大学、茨城大学、岩手大学、岩手県立大学、沖縄大学、沖縄国際大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、神奈川大学、金沢学院大学、鹿屋体育大学、関西学院大学、北見工業大学、京都産業大学、近畿大学、釧路公立大学、群馬大学、神戸大学、公立はこだて未来大学、國學院大學、国際教養大学、国際武道大学、国士舘大学、駒澤大学、駒沢女子大学、札幌大学、札幌大谷大学、札幌学院大学、札幌国際大学、静岡大学、信州大学、順天堂大学、城西大学、成蹊大学、星槎道都大学、仙台大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千歳科学技術大学、中央大学、帝京大学、帝京平成大学、天理大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東海学園大学、東京経済大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、苫小牧駒澤大学、長野大学、新潟大学、日本大学、日本社会事業大学、日本体育大学、日本文化大学、人間総合科学大学、ノースアジア大学、函館大学、弘前大学、福島大学、藤女子大学、文教大学、法政大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道大学、北海道医療大学、北海道科学大学、北海道教育大学、北海道情報大学、北海道文教大学、室蘭工業大学、名桜大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山口大学、山梨学院大学、横浜市立大学、酪農学園大学、立正大学、立命館大学、流通科学大学

職場情報

過去3年間の男女別新卒採用者数
年度 男性 女性
2023年 540人 212人
2022年 462人 169人
2021年 445人 168人
教育・研修制度

有り

<初任科>A区分6か月/B区分10か月
 採用された全員が、札幌市南区に所在する全寮制の「北海道警察学校」に入校し、人間性を磨きながら警察官としての基礎を身に付けていきます。
 現場での職務執行に必要な法学知識や捜査書類の作成方法、けが無く安全に犯人を逮捕・制圧するための訓練、警察礼式や部隊行動などの訓練を通して、一人前の警察官になるための基本的な知識・技能を学びます。

<初任補修科>A区分2か月/B区分3か月
 初任科卒業後は、警察署に配属され、3か月間の職場実習を行います。
 その後、再び警察学校に入校して同期との再会を果たし、現場で培った経験等を基にしながら更なる知識・技能を研鑽します。

<幹部研修>巡査部長任用科/警部補任用科など
 昇任者(昇任予定者)に対し、幹部として必要な知識・技能を修得させる研修が用意されているほか、他都府県の警察官と共に交流を深めながら各種知識・技能を修得する研修があります。

<専門研修>刑事任用科/職務質問技能専科など
 各部門の基礎知識や技能を修得させる部門別教養、特定分野のエキスパートを養成する専科教養があり、部内外の講師による語学や情報技術等の研修も行っています。

自己啓発支援制度

有り

一般財団法人JP生きがい振興財団若しくは互助会が指定する公的資格等を取得した場合
(経営・経理関係/建築・不動産関係/安全・保安関係/防災・防犯関係/福祉関係/車両・陸運関係/船舶・海運関係/航空関係/科学技術関係/情報処理関係/電波・通信関係/電気通信関係/語学関係/スポーツ関係)

メンター制度

有り

新任警察官からの公私にわたる相談等に応じ、指導・助言を行い、成長を促すことを目的として、北海道警察メンター制度を取り入れています。
全ての新任警察官が頼れる先輩を持ち不安を解消しながら公私ともに充実した生活が送れるようサポートしています。

社内検定等の制度

有り

・柔道、剣道、逮捕術、拳銃及び救急法検定
・サイバー犯罪等対処能力検定
・自動車運転技能検定
・無線通話技能検定
・情報処理能力検定
・警察体力検定
・鑑識技能検定 等

有給休暇の平均取得日数
年度 年平均有給休暇取得日数
2023年 16.9日
受動喫煙防止対策 敷地内すべて禁煙

応募と選考のプロセス

募集対象
  • 大学生
  • 大学院生
  • 高専生
  • 短大生
  • 専門学校生
  • 既卒
募集対象の年齢基準については、A区分(大卒)・B区分(A区分以外)ともに採用基準日現在で18歳以上33歳未満となります。既卒者であっても、この年齢基準に該当する方は受験可能です。
募集人数 500名程度
募集の特徴 採用試験の実施に当たり、新卒・既卒の区別はなく、年齢基準に該当する方は受験可能となっています。
 ※採用基準日現在で18歳以上33歳未満
選考方法 【第一次試験】
   教養試験
   論(作)文試験
   適性検査

【第二次試験】
  ・二次試験日に実施するもの
   口述試験
   体力試験(職務遂行上必要なため)
   身体検査(職務遂行上必要なため)
  ・二次試験日に提出するもの
   健康診断書(職務遂行上必要なため)
選考の特徴 選考でグループワーク・グループディスカッションなし
提出書類
  • 卒業見込証明書
  • 健康診断書
受験申込みは、電子申請により受け付けます。
その際、資格加点制度を利用される方は、別途「資格加点申請書」の提出が必要です。
ほかにも、適宜書類の提出を求める場合があります。
該当者には別途指示しますので、日頃から郵送物等の御確認をお願いします。
選考プロセス 受験申込み ▶ 第1次試験<教養試験+論(作)文試験+適性検査> ▶ 第2次試験<個人面接2回+体力試験+身体検査> ▶ 最終合格 ▶ 採用候補者名簿登載 ▶ 順次内定 ▶ 採用
※1 通常、採用試験は年2回実施しています。
※2 第2次試験時には<健康診断結果の提出>が必要です。

連絡先・問い合わせ先

採用窓口・部署 採用センター
採用担当者

採用担当者

E-mail:

連絡先住所 〒060-8520 北海道札幌市中央区北二条西7丁目

TEL/011-251-0110