• 農業協同組合(JA)

本別町農業協同組合

〒089-3334 北海道北海道中川郡本別町北5丁目1番地1

【食料基地十勝】地域とともに、未来を育てる場所がここにある。畑作と酪農畜産が調和した農業を支えます。

  • 畑作と酪農畜産の調和した農業
  • 豆と乳牛育成が盛んな町
  • 大豆の輸出実績有
  • 新本館事務所建設中
  • 人物重視採用

会社紹介Company Introduction

地域に根差すJA事業を展開

2025年4月に新本館事務所が完成しました。地域住民がより利用しやすいJAとなるべく、組合員と共に、食と農を通して地域を豊かにする組織を目指します。安全・安心の農畜産物を届ける事、地域からの「ありがとう」が私たちのやりがいです!

恵まれた気候により生産される豆・広大な土地を活かした乳牛育成

豊かな土地資源と自然環境に恵まれ、耕畜のバランスが取れた農業が展開されている本別町は、「豆のまちほんべつ」として知られいます。特に昼夜の気温の寒暖差を利用して育つ豆は風味良く、優しい上品な味が特徴であり、豆腐や菓子など様々な食べ物へ姿を変えます。
畜産分野では、生乳生産の他に、乳牛・肉牛の生産育成が盛んに行われ、乳牛育成においては全国トップクラスの取引数となり、本別で育った牛が全国各地で活躍しています。

会社データCompany Profile

事業内容 JA本別町は総合農協として以下の事業を行っています。
1) 信用事業
信用事業は、貯金、融資、為替などの銀行業務を行っています。CMでおなじみ「JAバンク」として大きな力を発揮しています。
2) 共済事業
地域の皆様に安心をお届けするため、「ひと」、「いえ」、「くるま」の保障をしています。総合保障を通じて、皆様の暮らしをバックアップしています。
3) 営農指導事業
経営指導を行うとともに、地域における農業生産力の維持・拡大を通じて、組合員(農家)の経営基盤強化に取り組んでいます。
4) 購買事業
農業生産に必要な資材を組合員に代わって共同購入し、組合員に供給するのが購買事業です。コスト低減や仕入れ条件の優位性を確保し、組合員に安く・安全で・より良い品物を安定的に供給しています。
5) 販売事業
組合員が育てた農畜産物を有利に販売し、組合員の所得を向上させるという重要な事業を担っています。また、生乳や肉牛といった畜産物の取り扱いや家畜人工授精も行っており、12名の家畜人工授精師が活躍しています。
設立 1948年
代表理事組合長 佐野 政利
出資金 177,000万円 (2025年)
農畜産物取扱高 1,279,000万円 (2024年)
従業員数 106人(2025年)
子会社・関連会社 株式会社アグリマネジメント十勝
主な取引先 ホクレン農業協同組合連合会
(株)湖池屋
(株)ニップン他
沿革
リンク HP https://jahonbetsu.jp/
連絡先・お問い合わせ先 〒089-3334 北海道中川郡本別町北5丁目1‐1
管理部管理経理課 / 中川・諸井
TEL/0156-22-3111
E-mail/kanri@ja-hon.nokyoren.or.jp