会社紹介Company Introduction
地域に根差すJA事業
2025年4月に新本館事務所が完成しました。地域住民がより利用しやすいJAとなるべく、組合員と共に、食と農を通して地域を豊かにする組織を目指します。安全・安心の農畜産物を届ける事、地域からの「ありがとう」が私たちのやりがいです!
恵まれた気候で育つ豆類・日本の酪農を支える重要拠点
私たちが新卒採用を行なう理由は、未来を切り拓くために“新たな視点”を組織に取り込み続けたいからです! 新しい人材と経験豊富な職員が交わることで組織はより強くなり、成長していきます。 本別町は、北海道十勝管内東北部に位置し 「豆のまちほんべつ」として知られ、作付面積の3割を占める豆類は開拓以来、100年以上作付けされてきました。その他、小麦・馬鈴薯・てん菜の4品目が主として生産され、「本別ブランド」を確立させる為に、安心安全な農産物の供給に努めています。 酪農畜産においては生乳生産はもちろん、乳牛・肉牛の生産・育成・販売を行っています。牛乳が美味しいのは牛が健康であるから。乳牛の3分の2を育成牛が占め、牧場では沢山の牛が出産に向けて暮らしています。大人になった牛は日本全国の牧場で活躍しており、全国の酪農を支えている町とも言えます。豊かな自然と確かな育成技術が酪農を支える力になっています。
会社データCompany Profile
| 事業内容 | JA本別町は総合農協として以下の事業を行っています。 1) 信用事業 信用事業は、貯金、融資、為替などの銀行業務を行っています。CMでおなじみ「JAバンク」として大きな力を発揮しています。 2) 共済事業 地域の皆様に安心をお届けするため、「ひと」、「いえ」、「くるま」の保障をしています。総合保障を通じて、皆様の暮らしをバックアップしています。 3) 営農指導事業 経営指導を行うとともに、地域における農業生産力の維持・拡大を通じて、組合員(農家)の経営基盤強化に取り組んでいます。 4) 購買事業 農業生産に必要な資材を組合員に代わって共同購入し、組合員に供給するのが購買事業です。コスト低減や仕入れ条件の優位性を確保し、組合員に安く・安全で・より良い品物を安定的に供給しています。 5) 販売事業 組合員が育てた農畜産物を有利に販売し、組合員の所得を向上させるという重要な事業を担っています。また、生乳や肉牛といった畜産物の取り扱いや家畜人工授精も行っており、12名の家畜人工授精師が活躍しています。 |
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| 設立 | 1948年 |
| 代表理事組合長 | 佐野 政利 |
| 出資金 | 177,000万円 (2025年) |
| 農畜産物取扱高 | 1,279,000万円 (2024年) |
| 従業員数 | 106人(2025年) |
| 子会社・関連会社 | 株式会社アグリマネジメント十勝 |
| 主な取引先 | ホクレン農業協同組合連合会 (株)湖池屋 (株)ニップン他 |
| リンク | HP https://jahonbetsu.jp/ Instagram https://www.instagram.com/ja_honbetsutown/ |
| 連絡先・お問い合わせ先 |
〒089-3334 北海道中川郡本別町北5丁目1‐1
管理部管理経理課 / 諸井 TEL/0156-22-3111 E-mail/kanri@ja-hon.nokyoren.or.jp |
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